MENU
こみつ
ガジェットおたく
2016年からUQモバイルで格安SIMを使い始めたガジェットおたくのこみつです。スマホ代の節約方法や格安SIMの選び方に悩む方に向けて、実際の利用体験をもとに最新情報をお届けしています。主にどの機種がいいのか迷っている方に役立つ情報を発信中です。
スコア比較でコスパ最強のスマホを買おう!! IIJmio公式ページへ

POCO F7とRedmi Note 14 Pro 5Gを完全比較!どちらがおすすめ?

スマートフォンを選ぶとき、「性能かデザインか」で悩む人は多いはずです。

Xiaomiが手掛けるPOCO F7Redmi Note 14 Pro 5Gは、いずれもミドルハイレンジで高コスパを誇るモデル。

どちらもIIJmioでのりかえ価格4万2,980円という点で拮抗しており、
CPU・カメラ・ディスプレイ・バッテリー性能など、細部の違いが購入の決め手になります。

この記事では 2機種のスペックを25項目で徹底比較し、日常使い・ゲーム・カメラ撮影・電池持ちの面から、どちらを選ぶべきかを詳しく解説します。

現在、IIJmioがかなりお得!!

POCO F7
(Xiaomi)
税込4万2,980円
Redmi Note 14 Pro 5G
(Xiaomi)
税込4万4,800円
IIJmio公式サイトへ

スマホ本体を「最安値」で購入するなら
IIJmioが間違いなくお得です。

人気スマホが500円から販売中!!
公式ページはこちらから

[期間限定] のりかえ価格 2025/11/20まで

※売り切れ次第終了



目次

POCO F7とRedmi Note 14 Pro 5Gの性能比較表

項目POCO F7Redmi Note 14 Pro 5G
カラーホワイト、シルバー、ブラックミッドナイトブラック、コーラルグリーン、ラベンダーパープル
ディスプレイ約6.83インチ 有機EL(1.5K 2772×1280)約6.67インチ 有機EL(2712×1220)
リフレッシュレート120Hz120Hz
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)16.31×7.79×0.82 cm16.23×7.44×0.84 cm
重量215.7 g190 g
OSAndroid 15(Xiaomi HyperOS 2)Xiaomi HyperOS
SOCSnapdragon 8s Gen 4Dimensity 7300-Ultra
CPUスコア約45.4万点約22.1万点
プロセッサー3.0GHz ×8コア2.5GHz ×8コア
バッテリー6,500mAh(90W急速充電対応)5,110mAh(67W急速充電対応)
メモリ/ストレージ12GB RAM / 256GB〜512GB8GB〜12GB RAM / 256GB〜512GB
メインカメラ5000万画素+800万画素(超広角)2億画素+800万画素+200万画素
インカメラ2000万画素2000万画素
防水・防塵性能IP68IPX8 / IP6X
おサイフケータイ非対応非対応
顔認証対応対応
指紋認証対応対応
充電端子USB Type-C(90W急速対応)USB Type-C(67W対応)
SIMスロットnanoSIM ×2nanoSIM ×2
5G対応バンドn1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/48n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78
4G対応バンドB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48
発売日2025年7月24日2025年5月16日
スピーカーデュアルスピーカー(ハイレゾ)デュアルスピーカー(Dolby Atmos対応)
イヤホンジャックなしなし
総合スコア約205万点約68万点
IIJmio価格4万2,980円4万4,800円
項目POCO F7Redmi Note 14 Pro 5G

サイズ・重量

項目本体サイズ(cm)重さ
POCO F7高さ16.31 × 幅7.79 × 厚さ0.82約215.7g
Redmi Note 14 Pro 5G高さ16.23 × 幅7.44 × 厚さ0.84約190g

Redmi Note 14 Pro 5Gは約25g軽く、幅もスリム。

一方でPOCO F7は大画面6.83インチを搭載しており、映画やゲームを迫力ある映像で楽しみたいユーザーに最適ですPOCO F7。


SOC / RAM

項目SoCRAM/ROMCPUスコア
POCO F7Snapdragon 8s Gen 412GB / 256GB〜512GB約45.4万点
Redmi Note 14 Pro 5GDimensity 7300-Ultra8GB〜12GB / 256GB〜512GB約22.1万点

処理性能はPOCO F7が圧倒的。

Snapdragon 8s Gen 4は、フラッグシップ級チップセットとして高い演算能力と発熱制御を両立しています。

Redmi Note 14 Pro 5Gも普段使いには十分な性能を持ちますが、3Dゲームや動画編集ではF7が優勢です。

SOC(System on a Chip)とは

スマートフォンやタブレットの心臓部ともいえるチップのこと。複数の機能を一つのチップに集約したものを指します。CPUはデバイスの「脳」として機能し、SoCはそれを含む「身体全体」の役割を担っています。

RAM(Random Access Memory)とは

スマートフォンの作業スペースとなるメモリのことで、容量が大きいほど複数のアプリをスムーズに動かせます。



ディスプレイ

機種名画面サイズ解像度
POCO F7約6.83インチ2772×1280(1.5K有機EL)
Redmi Note 14 Pro 5G約6.67インチ2712×1220(有機EL)

どちらも有機ELディスプレイを採用。

POCO F7はピーク輝度3200nitsで屋外視認性に優れ、Redmi Note 14 Pro 5Gは Gorilla Glass Victus 2採用で耐久性に強みがあります。

映像の迫力を求めるなら POCO F7、耐久重視なら Note 14 Proが良い選択です。


対応バンド

機種名4G対応バンド5G対応バンド
POCO F7B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/48
Redmi Note 14 Pro 5GB1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78

両機種とも主要キャリアのバンドに幅広く対応。

特にPOCO F7は n48(Sub6拡張帯)までカバーしており、将来的な 5Gエリア拡張にも対応できる設計です。

キャリア回線4G対応バンド5G対応バンド
ドコモ1/3/19n78/n79
楽天モバイル3/18または26n77
ソフトバンク1/3/8n77
au1/3/18または26n77/n78
引用元:スペック・対応バンド・価格まとめ/ガルマックス


バッテリー容量

機種名容量充電時間
POCO F76,500mAh約45分(90W急速充電)
Redmi Note 14 Pro 5G5,110mAh約55分(67W急速充電)

POCO F7の 6,500mAh+90W充電は驚異的。

大容量かつリバース充電にも対応しており、他デバイスへの給電も可能。

Redmi Note 14 Pro 5Gはバッテリー寿命を重視しており、1,600回の充電でも80%容量を維持する耐久設計が強みです。


防塵・防水性能

機種名防塵防水
POCO F7IP6XIPX8
Redmi Note 14 Pro 5GIP6XIPX8

どちらも最高等級の防水防塵(IP68相当)に対応。

さらにRedmi Note 14 Pro 5Gは Gorilla Glass Victus 2採用で、落下や擦り傷に強い構造となっています。

防塵/防水の保護等級について

以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。

等級防塵性能防水性能日常生活での例え
0(IPXX)保護なし普通の紙
1(IPXX)大きな物体から保護垂直の水滴から保護紙袋
2(IPXX)指から保護15度の傾きまでの水滴から保護ビニール袋
3(IPXX)工具や太い針から保護60度の傾きまでの水滴から保護雨をしのげるレインコート
4(IPXX)細い針や虫から保護あらゆる方向からの水しぶきから保護防水スプレーをした布
5(IPXX)ほとんどの粉塵から保護弱い水流から保護軽い雨なら大丈夫な傘
6(IPXX)完全な粉塵保護強い水流から保護しっかりした雨傘
7(IPXX)一時的な水没から保護水中で短時間使えるウォッチ
8(IPXX)継続的な水没から保護潜水用機器
出典:IP規格・防水保護構造及び保護等級

注:IPの後の最初の数字が防塵等級2番目の数字が防水等級を示します。

こみつ

IP68は完全な粉塵保護 (6)継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)一時的な水没から保護 (7)を意味します。


両モデルの共通点まとめ

機種名両モデルの違い共通点
POCO F7処理性能が高く、バッテリー容量が大きい防水・防塵対応、顔認証・指紋認証、5G対応
Redmi Note 14 Pro 5Gカメラ画素数が高く、軽量デザイン防水・防塵対応、顔認証・指紋認証、5G対応

両者ともに高い基本性能を備えていますが、得意分野が異なるのがポイントです。


POCO F7とRedmi Note 14 Pro 5Gはどっちを買うべき?

項目5GバンドおサイフケータイイヤホンジャックSIMスロット発売日IIJmio価格
POCO F7n48対応・広範囲非対応非対応nanoSIM×22025年7月24日4万2,980円
Redmi Note 14 Pro 5Gn77・78対応2025年5月16日4万4,800円

POCO F7は処理性能・充電スピード・バッテリー持ちを重視するユーザー向け。

一方で Redmi Note 14 Pro 5Gは軽量・高画質カメラ・耐久性を求める人に最適です。

  • 総合スコアで選ぶなら → POCO F7
  • 動画視聴を重視するなら → POCO F7
  • 丈夫で長く使いたい → Redmi Note 14 Pro 5G
  • 写真・動画をきれいに残したい → Redmi Note 14 Pro 5G

まとめ

価格は完全に同額ですが 性能・用途のバランスには大きな違いがあります。

POCO F7は処理性能に特化した高性能モデル、Redmi Note 14 Pro 5Gはカメラ性能とデザイン性を重視した万能機です。

どちらも4万円台という価格を超えた完成度を誇り、ユーザーの使い方に合わせて最適な選択ができます。

こみつ

個人的には総合スコアが 200万越えの POCO F7が断然おすすめです!

取扱いサイト一覧

販売元POCO F7Redmi Note 14 Pro 5G
IIJmio
IIJmio公式
税込4万2,980円税込4万4,800円
楽天モバイル
公式サイト
Y!mobile
公式サイト
 5万9,800円
UQモバイル
公式サイト
ソフトバンク
公式サイト
mineo
公式サイト
LINEMO
公式サイト
イオンモバイル
公式サイト
Amazon
公式サイト
5万4,980円
詳細はこちら
4万3,800円
詳細はこちら

オンラインショップ


スマホ本体を「最安値」で購入するなら
IIJmioが間違いなくお得です。

人気スマホが500円から販売中!!
公式ページはこちらから

[期間限定] のりかえ価格 2025/11/20まで

※売り切れ次第終了

参考リンク


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次