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2016年からUQモバイルで格安SIMを使い始めたガジェットおたくのこみつです。スマホ代の節約方法や格安SIMの選び方に悩む方に向けて、実際の利用体験をもとに最新情報をお届けしています。主にどの機種がいいのか迷っている方に役立つ情報を発信中です。
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moto g05とOPPO A79 5Gを徹底比較してあなたにピッタリな一台を選ぶ方法

moto g05とOPPO A79 5Gのスペック比較。Antutuベンチマークスコア(26万点対40万点)と「あなたにピッタリな一台を選ぶ方法」のテキストが入ったブログアイキャッチ画像。

スマートフォン選びでは価格・性能・使いやすさのバランスがとても重要です。

とくにはじめて格安スマホを検討するあなたにとっては、難しい言葉や数字が多く、判断がむずかしく感じるかもしれません。

この記事では Motorola moto g05OPPO A79 5Gを比較し、格安SIMサービスの IIJmioでの価格差や、日常利用で感じやすいポイントを中心にていねいに解説します。

動画視聴・SNS・電子決済・長時間利用といった具体的な場面を例にどちらがあなたに合うのかをはっきり示します。

数字や仕組みも省略せず説明するので、最後まで読むことで納得して選べます。

ぜひ参考にしてみてください。

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目次

価格重視ならmoto g05、機能重視ならOPPO A79 5Gがおすすめ

価格重視ならmoto g05、機能重視ならOPPO A79 5Gがおすすめ

スマートフォンを新しく購入する際、何を一番大切にしたいかによって選ぶべきモデルは変わります。まず最初に結論からお伝えします。

  • とにかく安く、それでいて快適に動くスマホが欲しいあなたには、IIJmioで 2,990円という驚きの安さを実現している moto g05が最適です
  • 外で電子マネーを使って買い物をしたり、最新の5G通信で高速なインターネットを楽しみたいあなたには、4,980円で購入できる OPPO A79 5Gが向いています

二つのモデルの細かい性能を一気に比較します

まずは全体像を把握するために詳細なスペック表を確認しましょう。数字が並んでいますが、あとの章で一つひとつの意味を詳しく説明します。

Motorola moto g05とOPPO A79 5Gの性能比較表


項目moto g05OPPO A79 5G
カラーフレッシュラベンダー、ミスティブルーグローグリーン、ミステリーブラック
ディスプレイ約6.7インチ LCD約6.7インチ LCD
リフレッシュレート90Hz90Hz
本体サイズ高さ16.57×幅7.60×厚さ0.82高さ16.6×幅7.6×厚さ0.8
重量約188.8g約193g
OSAndroid 15Android 13
SOCHelio G81 ExtremeDimensity 6020
CPUスコア約8.5万点約13万点
プロセッサーMediaTek製MediaTek製
バッテリー5,200mAh5,000mAh
メモリ/ストレージ8GB / 128GB4GB / 128GB
メインカメラ5,000万画素5,000万画素
インカメラ800万画素800万画素
防水・防塵性能IP52IPX4・IP5X
おサイフケータイ非対応対応
顔認証対応対応
指紋認証対応対応
充電端子USB Type-CUSB Type-C
SIMスロットnanoSIM×2nanoSIM×2+eSIM
5G対応バンド非対応n1、n3、n28、n41、n77、n78
4G対応バンド幅広く対応幅広く対応
発売日2025年3月2024年2月
スピーカーステレオステレオ
イヤホンジャック対応対応
総合スコア約26万点約40万点
IIJmio 価格
公式サイトへ
2,990円4,980円
項目moto g05OPPO A79 5G

本体のサイズと重さが持ちやすさに与える影響

本体のサイズと重さが持ちやすさに与える影響

スマートフォンは毎日手に持つものです。そのため、わずかなサイズや重さの差が、使っているときの疲れにくさに関わってきます。

どちらも大画面で動画が見やすい大きさです

moto g05と OPPO A79 5Gは、どちらも約6.7インチという非常に大きな画面を搭載しています。

一般的なスマートフォンの画面サイズの中でも大きい部類に入るため、YouTubeの動画を見たり、地図アプリを大きく表示させたりするのに適しています。

具体的には moto g05のサイズは高さ16.57cm、幅7.60cmです。

対して OPPO A79 5Gは高さ16.6cm、幅7.6cmとなっており、ほとんど同じ大きさであることがわかります。

厚みについても moto g05が 0.82cm、OPPO A79 5Gが 0.8cmと、わずか 0.02cmの差しかありません。

わずかな重さの差が長時間の操作を左右します

重さに注目すると、moto g05は約188.8g、OPPO A79 5Gは約193gです。

その差は約4.2gです。

この4.2gという数字は 1円玉 4枚分程度の重さですが、長時間スマートフォンを持ってゲームをしたり、寝転がって SNSをチェックしたりする場面では、moto g05の方が少しだけ手首への負担が少ないと感じるはずです。


スマートフォンの脳にあたるSOCと作業机の広さを決めるRAM

スマートフォンの動作がサクサク動くかどうかは、SOC(ソック)と呼ばれる頭脳の部分と、RAM(ラム)と呼ばれるメモリの容量で決まります。

頭脳の回転の速さを表すCPUスコアの比較

頭脳の回転の速さを表すCPUスコアの比較

SOCは人間でいうところの「脳」のような役割を果たします。

OPPO A79 5Gに搭載されているDimensity 6020は、計算能力を示すCPUスコアが約13万点です。

一方 moto g05のHelio G81 Extremeは約11万点となっています。

総合的な処理能力を示す ANTUTUベンチマーク(スマートフォンの実力を測るテスト)の点数では、OPPO A79 5Gが約40万点、moto g05が約26万点となります。

この14万点の差はアプリの起動速度や、インターネットのページの読み込み速度に現れます。

より快適な操作感を求めるなら OPPO A79 5Gに軍配が上がります。

同時にたくさんの作業ができるメモリ容量の違い

同時にたくさんの作業ができるメモリ容量の違い

メモリ(RAM)はよく「作業机の広さ」に例えられます。

机が広いほど教科書やノート、筆箱を同時に広げて勉強ができるようにスマートフォンもメモリが多いほど、たくさんのアプリを同時に開いても動作が重くなりにくいのです。

ここで注目すべきなのは moto g058GBという大容量のメモリを積んでいる点です。

OPPO A79 5Gは4GBとなっています。最近のアプリは、一つ動かすだけでも多くのメモリを消費するため、4GBだと複数のアプリを切り替えて使うときに動作がカクつくことがあります。

moto g05は頭脳の速さでは少し劣りますが、机が広いため SNSを見ながら調べものをして、さらに音楽を聴くといった同時並行の作業には非常に強いという特徴があります。


画面の鮮やかさと文字の読みやすさを決める解像度

画面の大きさはどちらも同じ約6.7インチですが、画面の細かさ(解像度)には大きな違いがあります。

フルHDプラスとHDプラスで見え方はどう変わるのか

OPPO A79 5Gは「フルHD+(2,400×1,080ピクセル)」という解像度を採用しています。

これは画面の中に光る点が約259万個並んでいることを意味します。

対して moto g05は「HD+(1,600×720ピクセル)」で光る点は約115万個です。

理論上、OPPO A79 5Gは moto g05の約2.25倍もきめ細やかな表示が可能です。

実際に画面を見比べると OPPO A79 5Gの方が文字の輪郭がくっきりしており、写真の細部まで綺麗に見えます。

綺麗な画質でアニメや映画を楽しみたいなら、高精細なOPPO A79 5Gが適しています。

滑らかな動きを実現するリフレッシュレート

リフレッシュレートとは 1秒間に画面が何回書き換わるかを示す数字です。

どちらの機種も90Hzに対応しています。通常のスマートフォンは60Hz(1秒間に60回)ですが、90Hz(1秒間に90回)になると画面をスクロールしたときの文字の残像が減り、ヌルヌルと滑らかに動いて見えるようになります。

この機能はどちらも持っているため、どちらを選んでもスクロールの心地よさは実感できるでしょう。


5G通信への対応と将来のインターネット環境

今の時代、インターネットの速度は非常に重要です。ここで、二つの機種の通信機能における決定的な違いを説明します。

次世代の通信規格5Gが使えるかどうか

OPPO A79 5Gはその名の通り、最新の5G通信に対応しています。

5Gは従来の4Gに比べて一度に送れるデータの量が多く、混雑している場所でもつながりやすいというメリットがあります。

一方、moto g05は5Gには対応しておらず、4G(LTE)通信のみとなります。

現在、日本中のほとんどの場所で4Gは使えますので、moto g05でもインターネットができなくて困ることはありません。

しかし、これから数年間にわたって同じスマートフォンを使い続ける予定であれば、5Gのエリアがさらに広がる将来を見据えて OPPO A79 5Gを選んでおくのが安心です。

周波数(対応バンド)の仕組みについて

スマートフォンが電波をキャッチするためには、携帯電話会社が飛ばしている電波の通り道(バンド)とスマートフォンが受信できる通り道が一致していなければなりません。

OPPO A79 5Gは ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルといった日本のすべての主要な会社の5Gバンド(n1、n3、n28、n41、n77、n78)をカバーしています。

moto g05も 4G通信に関しては日本の主要な通り道にしっかりと対応しているため、IIJmioだけでなく、どの会社のSIMカードを差し込んでも安心して使うことができます。


バッテリーの持ち時間と充電にかかる驚きの速さ

スマートフォンの電池切れは、誰にとっても避けたい事態です。

二つの機種はどちらも非常に大きなバッテリーを搭載していますが、充電の方法に違いがあります。

5,000mAhという容量がどれくらいすごいのか

5,000mAhという容量がどれくらいすごいのか

電池の容量を示す単位をmAh(ミリアンペアアワー)と呼びます。

moto g05は5,200mAh、OPPO A79 5Gは5,000mAhという巨大なバッテリーを積んでいます。

一般的に最新の高性能なスマートフォンでも 4,000mAhから 4,500mAh程度であることが多いため、5,000mAh以上の容量があれば、普通に使っていて1日が終わる前に電池が切れてしまう心配はほとんどありません。

朝に満タンの状態で家を出れば、学校や塾に行って夜に帰宅するまでずっと使い続けることができる体力を備えています。

忙しい朝に助かる急速充電の技術

忙しい朝に助かる急速充電の技術

ここで大きな差が出るのが充電のスピードです。

OPPO A79 5Gは専用の充電器を使うことで、わずか30分で電池の半分(50%)まで充電することができます。

もし寝る前に充電を忘れてしまっても、朝起きて準備をしている間に学校で使うのに十分な電力を蓄えることができます。

moto g05は空の状態から満タンにするまで約2時間ほどかかります。

そのため moto g05を使う場合は、寝ている間にしっかりと充電しておく習慣が大切になります。


日常生活を便利にする「おサイフケータイ」と「防水機能」

スマートフォンの性能表を見ると、IP52やIPX4といった暗号のような文字が出てきます。

これは水やホコリに対してどれだけ強いかを表す世界共通のルールです。

防塵/防水の保護等級について

以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。

等級防塵性能防水性能日常生活での例え
0(IPXX)保護なし普通の紙
1(IPXX)大きな物体から保護垂直の水滴から保護紙袋
2(IPXX)指から保護15度の傾きまでの水滴から保護ビニール袋
3(IPXX)工具や太い針から保護60度の傾きまでの水滴から保護雨をしのげるレインコート
4(IPXX)細い針や虫から保護あらゆる方向からの水しぶきから保護防水スプレーをした布
5(IPXX)ほとんどの粉塵から保護弱い水流から保護軽い雨なら大丈夫な傘
6(IPXX)完全な粉塵保護強い水流から保護しっかりした雨傘
7(IPXX)一時的な水没から保護水中で短時間使えるウォッチ
8(IPXX)継続的な水没から保護潜水用機器
出典:IP規格・防水保護構造及び保護等級

注:IPの後の最初の数字が防塵等級2番目の数字が防水等級を示します。

こみつ

IP68は完全な粉塵保護 (6)継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)一時的な水没から保護 (7)を意味します。

突然の雨でも慌てないための防水性能

OPPO A79 5Gの防水性能は「IPX4」です。

これは「あらゆる方向からの水の飛沫(ひまつ)を受けても影響がない」というレベルです。

例えば、外を歩いているときに突然の雨に降られたり、キッチンで料理をしながら濡れた手で操作したりする程度であれば耐えられます。

対して moto g05の「IP52」という基準は、垂直から15度以内の角度で落ちてくる水滴(しずく)に耐えられるという程度です。

つまり、OPPO A79 5Gよりも水には弱い設計です。

どちらの機種もお風呂の中に沈めてしまえば壊れてしまうので注意が必要ですが、雨の日でもより安心して使えるのは OPPO A79 5Gです。

スマホだけでお買い物ができるおサイフケータイ

日本で非常に便利な機能が「おサイフケータイ」です。

これに対応していると交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)や、電子マネー(iDやQUICPayなど)をスマートフォンの中に登録できます。

駅の改札を通るときや、コンビニで買い物をするときにスマートフォンを専用の機械にかざすだけで支払いが完了します。

OPPO A79 5Gはこの機能に対応していますが、残念ながらmoto g05は対応していません。

もしあなたが財布を出さずにスマートフォンだけで買い物をしたり、電車やバスに乗ったりしたいと考えているなら、OPPO A79 5Gが必須の選択肢となります。


カメラの性能と写真を撮る楽しさの比較

最近のスマートフォンはデジカメが必要ないほど綺麗な写真が撮れます。

二つの機種ともに、外側のメインカメラは 5,000万画素という非常に高い数字を誇っています。

5,000万画素という数字の正体

「画素数」とは、写真を構成する色の粒の数です。

5,000万個の粒で一つの写真を作るため、大きな紙に印刷しても画像が荒くなりにくいというメリットがあります。

昼間の明るい場所であれば、どちらの機種も風景や食べ物の写真を色鮮やかに細部まで記録することができます。

しかし、写真の綺麗さは数字だけでは決まりません。

光を取り込むセンサーの質や画像処理の仕組みも大切です。

OPPO A79 5Gの方が頭脳(SOC)の処理能力が高いため、写真を撮った直後の加工処理が速く、逆光の場面でも黒く潰れにくい写真を撮ることができます。

自撮りに使うインカメラの性能

画面側についているインカメラはどちらも800万画素です。

ビデオ通話や自撮りを楽しむには十分な性能です。

顔のシワやシミを自然に隠してくれる「美顔モード」などの機能も備わっているため、友達との思い出作りにもしっかりと役立ちます。


moto g05とOPPO A79 5Gのどちらを買うべきか?

ここまで多くの比較を行ってきました。最後にそれぞれのスマートフォンがどんな人に向いているのかをまとめます。

moto g05を選ぶべきなのはこのような方

moto g05を選ぶべきなのはこのような方
  • スマートフォンの本体代金をできるだけ安く抑え、月々の支払いも楽にしたい
  • 動画を見る、LINEをする、ネットで検索をするといった基本的な使い方が中心である
  • 一度にたくさんのアプリを開きっぱなしにすることが多いため、メモリの多さを重視したい
  • おサイフケータイは使わないので、その分だけ価格が安い方が嬉しい
  • 最新のAndroid 15という新しいソフトを使ってみたい

moto g05は余計な機能を削ぎ落とすことで、圧倒的な安さを実現した一台です。

特に 8GBという大きなメモリは、この価格帯のスマートフォンとしては異例の多さで、長く使っても動作が重くなりにくいという安心感があります。

OPPO A79 5Gを選ぶべきなのはこのような方

OPPO A79 5Gを選ぶべきなのはこのような方
  • 5Gの高速通信を体験してみたい
  • 駅の改札やコンビニで、スマートフォンをかざして支払いをしたい
  • 綺麗な画面でYouTubeや映画を細部までじっくり楽しみたい
  • 忙しいので少しでも短い時間で充電ができるスマートフォンが良い
  • 雨の日でも壊れにくい、しっかりとした防水機能が欲しい

OPPO A79 5Gは日本のユーザーが「これがあったら便利だな」と思う機能をすべて詰め込んだようなスマートフォンです。

2,000円ほどの価格差はありますが、それ以上の利便性を手に入れることができます。


スマートフォンを手に入れるための具体的な方法

スマートフォンを手に入れるための具体的な方法

欲しい機種が決まったら次はどこで購入するかを考えましょう。

販売元moto g05OPPO A79 5G
IIJmio
IIJmio公式
 2,990円4,980円
楽天モバイル
公式サイト
Y!mobile
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UQモバイル
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ソフトバンク
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mineo
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1万7,952円
LINEMO
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イオンモバイル
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Amazon
公式サイト
1万5,980円
詳細はこちら
1万8,490円
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IIJmioでのセット購入が非常にお得です

格安SIMサービスの IIJmioでは、新しく回線を契約するのと同時にスマートフォンを購入すると、大幅な割引が受けられます。

今回紹介した 2,990円や 4,980円という価格は、このセット割引を適用したものです。

月々の通信料も大手キャリアに比べて安くなるため、スマートフォンの本体代金と合わせて全体の支出を大きく減らすことができます。

公式ストアでの単体購入という選択肢

もし、今使っているSIMカードをそのまま使いたい場合は、メーカーの公式ストアなどで本体だけを購入することも可能です。

ただし、その場合は IIJmioのような特別価格は適用されないことが多いため、基本的には回線の契約とセットで検討するのが一番お得な方法となります。

オンラインショップ

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