スマートフォンを選ぶとき、あなたは何を重視しますか。
長く安心して使える信頼性でしょうか。
それともゲームや動画を快適に楽しめる高い処理性能でしょうか。
今回 比較するのは国内メーカーらしい堅実さが光る AQUOS sense10 と、ANTUTU 総合スコア160万点越えのゲーム性能重視で人気を集める POCO X7 Pro です。
どちらもIIJmioでは通常価格より大幅に安く購入でき、コストパフォーマンスの高さが魅力です。
ただし、使い勝手や得意分野は大きく異なります。
この記事ではサイズ・性能・ディスプレイ・対応バンドなどを表と具体例を使って丁寧に比較し、あなたに合う1台をはっきりさせます。
結論|コスパ重視で選ぶなら POCO X7 Pro が正解

スマートフォンを価格と性能のバランスで選びたいあなたには、POCO X7 Proが最も分かりやすい選択です。
POCO X7 Proは、ANTUTU 総合スコアが160万点を超える高い処理性能を持ちながら、価格は抑えられています。ゲームや動画を快適に楽しめる性能を重視する人から、高い評価を集めている理由も納得できます。
一方で安心感・軽さ・おサイフケータイ対応を重視するなら AQUOS sense10 が向いています。
日常使いを快適にこなせる設計で、支払いをスマホ1台で完結させたいあなたには使いやすいモデルです。
IIJmio 最安値比較
| 項目 | AQUOS sense10 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio価格 公式サイトへ | 4万4,800円 | 3万9,800円 |
AQUOS sense10 と POCO X7 Pro の性能比較表
| 項目 | AQUOS sense10 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| カラー | デニムネイビー、他 | ブラック、他 |
| ディスプレイ | Pro IGZO OLED | CrystalRes OLED |
| リフレッシュレート | 最大240Hz | 最大120Hz |
| 本体サイズ | 高さ14.9×幅7.3×厚さ0.89 | 高さ16.1×幅7.5×厚さ0.83 |
| 重量 | 166g | 195.5g |
| OS | Android 16 | Android 15 |
| SOC | Snapdragon 7s Gen 3 | Dimensity 8400-Ultra |
| CPUスコア | 約27万点 | 約36万点 |
| プロセッサー | Qualcomm製 | MediaTek製 |
| バッテリー | 5,000mAh | 6,000mAh |
| メモリ/ストレージ | 6GB/128GB | 8GB/256GB |
| メインカメラ | 5,030万画素 | 5,000万画素 |
| インカメラ | 3,200万画素 | 2,000万画素 |
| 防水・防塵性能 | IP68 | IPX8/IP6X |
| おサイフケータイ | 対応 | 非対応 |
| 顔認証 | 対応 | 対応 |
| 指紋認証 | 対応 | 対応 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| SIMスロット | nanoSIM+eSIM | nanoSIM×2 |
| 5G対応バンド | n1/n3/n28 他 | n1/n3/n28 他 |
| 4G対応バンド | 国内主要網羅 | 国内主要網羅 |
| 発売日 | 2025年11月 | 2025年3月 |
| スピーカー | ステレオ | デュアル |
| イヤホンジャック | 非搭載 | 非搭載 |
| 総合スコア | 約80.7万点 | 約164万点 |
| IIJmio価格 公式サイトへ | 4万4,800円 | 3万9,800円 |
| 項目 | AQUOS sense10 | POCO X7 Pro |
サイズ・重量

| 項目 | 本体サイズ(cm) | 重さ |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 高さ14.9、幅7.3、厚さ0.89 | 166g |
| POCO X7 Pro | 高さ16.1、幅7.5、厚さ0.83 | 195.5g |
AQUOS sense10は約166gと軽く、片手操作がしやすい点が強みです。
通勤中に片手で操作する場面が多いあなたには扱いやすさが際立ちます。
一方 POCO X7 Proは画面が大きく、その分重量も増しますが、動画視聴やゲームでは迫力があります。
SOC / RAM


| 項目 | SOC | RAM/ROM | CPUスコア |
|---|---|---|---|
| AQUOS sense10 | Snapdragon 7s Gen 3 | 6GB/128GB | 約27万点 |
| POCO X7 Pro | Dimensity 8400-Ultra | 8GB/256GB | 約36万点 |
POCO X7 Proは処理性能が高く、ゲームや複数アプリの同時使用でも動作が安定します。
AQUOS sense10は日常使いを快適にこなせる性能を備えています。
ディスプレイ

| 機種名 | 画面サイズ | 解像度 |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 約6.1インチ | FHD+ |
| POCO X7 Pro | 約6.67インチ | 1.5K |
ディスプレイは、文字の見やすさや映像のきれいさに大きく関わります。
AQUOS sense10は約6.1インチの画面サイズで、片手でも操作しやすい点が特徴です。
解像度はFHD+のため、SNSやWebページの文字も十分にくっきり表示されます。
一方、POCO X7 Proは約6.67インチの大画面に1.5K解像度を採用しています。
画素が細かいため動画やゲームでは細部まで表示され、映像に迫力があります。
画面の見やすさと迫力を重視するならPOCO X7 Proが有利です。
対応バンド


| 機種名 | 4G対応バンド | 5G対応バンド |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | B1/B3/B18 他 | n1/n3/n28 他 |
| POCO X7 Pro | B1/B3/B18 他 | n1/n3/n28 他 |
対応バンドは、電波のつながりやすさを左右する重要な要素です。
AQUOS sense10 と POCO X7 Pro はどちらも国内で使われている主要な4G・5Gの周波数帯に対応しています。
そのため、都市部だけでなく地方でも通信が安定しやすく、IIJmioを含む多くの回線で安心して利用できます。
バッテリー容量

| 機種名 | 容量 | 充電時間 |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 5,000mAh | 約90分 |
| POCO X7 Pro | 6,000mAh | 約42分 |
バッテリー容量は、充電の持ち時間に直結します。
AQUOS sense10は5,000mAhのバッテリーを搭載しており、1日しっかり使える容量です
省電力設計のため、使い方によっては翌日まで持つ場合もあります。
POCO X7 Proは6,000mAhの大容量バッテリーに加え、約42分で充電が完了する高速充電に対応しています。
長時間ゲームや動画を楽しむあなたには、バッテリー性能の高いPOCO X7 Proが安心です。
防塵・防水性能

| 機種名 | 防塵 | 防水 |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | IP6X | IPX8 |
| POCO X7 Pro | IP6X | IPX8 |
防塵・防水性能は、日常での安心感につながります。
AQUOS sense10とPOCO X7 Proは、どちらも防塵IP6X、防水IPX8に対応しています。
雨の日の外出やキッチンなどの水回りでも使いやすく、うっかり水に触れてしまっても故障しにくい設計です。
日常生活での使いやすさという点では、両モデルに大きな差はありません。
防塵/防水の保護等級について
以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。
| 等級 | 防塵性能 | 防水性能 | 日常生活での例え |
|---|---|---|---|
| 0(IPXX) | 保護なし | 普通の紙 | |
| 1(IPXX) | 大きな物体から保護 | 垂直の水滴から保護 | 紙袋 |
| 2(IPXX) | 指から保護 | 15度の傾きまでの水滴から保護 | ビニール袋 |
| 3(IPXX) | 工具や太い針から保護 | 60度の傾きまでの水滴から保護 | 雨をしのげるレインコート |
| 4(IPXX) | 細い針や虫から保護 | あらゆる方向からの水しぶきから保護 | 防水スプレーをした布 |
| 5(IPXX) | ほとんどの粉塵から保護 | 弱い水流から保護 | 軽い雨なら大丈夫な傘 |
| 6(IPXX) | 完全な粉塵保護 | 強い水流から保護 | しっかりした雨傘 |
| 7(IPXX) | 一時的な水没から保護 | 水中で短時間使えるウォッチ | |
| 8(IPXX) | 継続的な水没から保護 | 潜水用機器 | |
注:IPの後の最初の数字が防塵等級、2番目の数字が防水等級を示します。
こみつIP68は完全な粉塵保護 (6)と継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)と一時的な水没から保護 (7)を意味します。
両モデルの共通点まとめ


| 機種名 | 両モデルの違い | 共通点 |
|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 軽量、おサイフ対応 | OLED、防水、防塵、5G |
| POCO X7 Pro | 高性能、大画面 |
両モデルは、有機ELディスプレイ、防水・防塵性能、5G対応といった基本性能が共通しています。
日常使いに必要な性能はどちらも高く、通信や表示品質で困ることは少ないです。
違いは軽さやおサイフケータイ対応を重視するか、性能や画面の大きさを重視するかという点にあります。
AQUOS sense10 と POCO X7 Pro はどっちを買うべき?


AQUOS sense10は軽くて扱いやすく、おサイフケータイに対応している点が強みです。
毎日の支払いをスマホで完結させたいあなたには安心して使える1台です。
POCO X7 Pro は処理性能と価格のバランスが非常に優れています。
ゲームや動画を快適に楽しみたいあなたには、性能面で満足度の高い選択になります。
使いやすさ重視なら AQUOS sense10、性能重視なら POCO X7 Proと考えると選びやすくなります。
取扱いサイト一覧
| 販売元 | AQUOS sense10 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio IIJmio公式サイトへ | 税込4万4,800円 | 税込3万9,800円 |
| 楽天モバイル 公式サイト | ||
| Y!mobile 公式サイト | 5万9,800円 | |
| UQモバイル 公式サイト | ||
| ソフトバンク 公式サイト | ||
| mineo 公式サイト | ||
| LINEMO 公式サイト | ||
| イオンモバイル 公式サイト | ||
| Amazon 公式サイト | 5万4,980円 詳細はこちら | 4万4,900円 詳細はこちら |
















コメント