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motorola edge 60 proとOPPO Reno15 Aを完全比較!7万円で買うならどっちがおすすめ?

「7万円くらいでスマホを買い替えたいけれど、edge 60 proとReno15 Aのどっちがいいの?」と迷っていませんか。


片方は性能が高くて、もう片方は電池が大きくてのりかえ価格も安いとなると、なかなか決めきれないですよね。


格安スマホの比較サイトを運営している立場から、2機種の違いを分かりやすく整理してみました。

本記事では、IIJmioで販売されているmotorola edge 60 proとOPPO Reno15 A [12GB/256GB]を比較対象とします。

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目次

結論

私は、一括で買うならmotorola edge 60 proかなと思います。
理由は、一括価格の差がわずか680円なのに性能が約2.3倍という点が最優先だからです。

AnTuTuベンチマークの総合スコアは、edge 60 proが約172.5万点でReno15 Aが約73.7万点です。
ほぼ同じ値段でこの差なら、性能重視の方はedge 60 proを選んで後悔しないはずです。

一方で、Reno15 Aにも明確な強みがあります。
7,000mAhの大容量バッテリーと、のりかえなら税込5万9,800円という価格です。
電池持ちを最優先する方や、のりかえで1万円安く買える方には、Reno15 Aも十分すぎる候補だと思います。

IIJmio 最安値比較

買い方motorola edge 60 proOPPO Reno15 A [12GB/256GB]
一括(通常)税込6万9,800円税込6万9,120円
のりかえ(MNP)設定なし税込5万9,800円【期間限定・2026年11月4日21:59まで】

一括価格の差はわずか680円です。
edge 60 proにはセールやのりかえ特価の設定がなく、税込6万9,800円の一本勝負になります。

対するReno15 Aは、のりかえなら税込5万9,800円まで下がります。
他社から乗り換える予定がある方にとっては、この約1万円差は大きいですよね。
価格の条件だけで見るなら、Reno15 Aに軍配が上がるかなと思います。

性能比較表(全項目)

項目motorola edge 60 proOPPO Reno15 A [12GB/256GB]
SoCMediaTek Dimensity 8350 ExtremeSnapdragon 6 Gen 1
AnTuTu 11 総合約172.5万点約73.7万点
AnTuTu 11 CPU約51.5万点約30.1万点
画面サイズ6.7インチ6.6インチ
メインカメラ5000万画素5000万画素
重量約184g約202g
防水○(IPX8/IPX9)
おサイフケータイ
5G
RAM/ROM12GB/256GB(IIJmio一覧に記載なし・レビュー媒体等で補完)12GB/256GB
バッテリー・充電125W急速充電(他ソース補完)7,000mAh・80W充電(OPPO公式補完)

スペック項目別の比較

サイズ・重量

項目motorola edge 60 proOPPO Reno15 A
画面サイズ6.7インチ6.6インチ
重量約184g約202g

画面はedge 60 proが6.7インチで、Reno15 Aが6.6インチとほぼ同格です。
差が出るのは重さで、edge 60 proは約184gとReno15 Aより約18g軽い仕上がりです。

Reno15 Aの約202gは、7,000mAhの大容量バッテリーを積んでいる分の重さと考えると納得感があります。
毎日長時間持つものなので、軽さを重視するならedge 60 proが快適かなと思います。

SoC(性能)

項目motorola edge 60 proOPPO Reno15 A
SoCMediaTek Dimensity 8350 ExtremeSnapdragon 6 Gen 1
AnTuTu 11 総合約172.5万点約73.7万点
AnTuTu 11 CPU約51.5万点約30.1万点

SoCはスマホの脳にあたる部分で、ここが2機種の最大の分かれ目です。

edge 60 proの総合約172.5万点は、重い3Dゲームも快適に遊べます。
Reno15 Aの約73.7万点は、SNS・動画・地図といった日常用途なら十分こなせる水準です。

総合スコアで約2.3倍の差があるので、ゲームを本気でやるならedge 60 pro一択です。

なお、Reno15 Aは日本専売モデルで、グローバル版Reno15はSnapdragon 7 Gen 4を積んだ別物なので海外レビューを見るときは注意してください。

SOC(System on a Chip)とは

スマートフォンやタブレットの心臓部ともいえるチップのこと。複数の機能を一つのチップに集約したものを指します。CPUはデバイスの「脳」として機能し、SoCはそれを含む「身体全体」の役割を担っています。

カメラ

項目motorola edge 60 proOPPO Reno15 A
メインカメラ5000万画素5000万画素

メインカメラは、どちらも5000万画素で横並びです。
画素数のスペック上は、この2機種で優劣をつけにくいところです。

日常のスナップやSNS投稿用の写真なら、どちらを選んでも困る場面は少ないかなと思います。
細かい画質の傾向は撮影エンジンの味付けにもよるので、こだわる方は実機レビューも合わせて確認してみてください。

防水・おサイフケータイ

項目motorola edge 60 proOPPO Reno15 A
防水○(IPX8/IPX9)
おサイフケータイ

防水とおサイフケータイは、どちらも対応しています。

Reno15 AはIPX8/IPX9という高い防水等級に対応している点が特徴です(公式サイト情報で補完)。
おサイフケータイに両機種とも対応しているのは、日本で使うスマホとして安心できるポイントですよね。

この項目では大きな差がつかないので、他の項目で決めて問題ないかなと思います。

防塵/防水の保護等級について

以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。

等級防塵性能防水性能日常生活での例え
0(IPXX)保護なし普通の紙
1(IPXX)大きな物体から保護垂直の水滴から保護紙袋
2(IPXX)指から保護15度の傾きまでの水滴から保護ビニール袋
3(IPXX)工具や太い針から保護60度の傾きまでの水滴から保護雨をしのげるレインコート
4(IPXX)細い針や虫から保護あらゆる方向からの水しぶきから保護防水スプレーをした布
5(IPXX)ほとんどの粉塵から保護弱い水流から保護軽い雨なら大丈夫な傘
6(IPXX)完全な粉塵保護強い水流から保護しっかりした雨傘
7(IPXX)一時的な水没から保護水中で短時間使えるウォッチ
8(IPXX)継続的な水没から保護潜水用機器
出典:IP規格・防水保護構造及び保護等級

注:IPの後の最初の数字が防塵等級2番目の数字が防水等級を示します。

こみつ

IP68は完全な粉塵保護 (6)継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)一時的な水没から保護 (7)を意味します。

価格・買い方

買い方motorola edge 60 proOPPO Reno15 A
一括(通常)税込6万9,800円税込6万9,120円
のりかえ(MNP)設定なし税込5万9,800円
【期間限定 2026年11月4日21:59まで】

一括どうしなら、差は680円しかありません。
勝負を分けるのは、Reno15 Aだけに設定されているのりかえ税込5万9,800円です。

この特価は2026年11月4日21:59までの期間限定なので、狙うなら期限に注意してください。
edge 60 proは値引きの入り口がない分、買い方に悩まなくて済むというシンプルさはあります。

のりかえ(MNP)とは

のりかえ(MNP)とは、今の電話番号をそのまま使いながら他社からIIJmioへ移る契約方法のことです。


新規契約や機種変更よりも端末価格が大きく割引される場合が多く、Reno15 Aの5万9,800円もこの「のりかえ限定価格」です。
ドコモ・au・ソフトバンクなどからの移行を考えている方は、対象になるか確認してみてください。

両モデルの共通点

違いばかり見てきましたが、実は共通点も多い2機種です。

  • メインカメラは5000万画素
  • 防水に対応
  • おサイフケータイに対応
  • 5Gに対応
  • RAM12GB/ROM256GBの余裕ある構成
  • 一括価格はほぼ同額(差680円)

つまり日本のスマホに求められる基本装備はどちらも押さえているということです。


どちらを選んでも「生活の道具」としての完成度は高いので、あとは性能・電池・買い方のどれを優先するかの勝負になります。

どっちを買うべき?

motorola edge 60 proを選ぶべきなのはこのような方

  • 3Dゲームなど重い処理を快適に動かしたい方
  • 同じ予算なら性能 約2.3倍を取りたい方
  • 少しでも軽い端末(約184g)が欲しい方
  • 一括購入で買い方をシンプルに済ませたい方

OPPO Reno15 Aを選ぶべきなのはこのような方

  • のりかえで税込5万9,800円の特価を使える方
  • 7,000mAhの電池持ちを最優先したい方
  • 用途がSNS・動画・地図中心で、性能はほどほどで十分な方
  • IPX8/IPX9の高い防水性能に安心感を求める方

条件別の早見表

条件おすすめ
性能(ゲーム)で選ぶなら→ motorola edge 60 pro
電池持ちで選ぶなら→ OPPO Reno15 A
のりかえ価格で選ぶなら→ OPPO Reno15 A
軽さで選ぶなら→ motorola edge 60 pro

まとめ

最後に要点をおさらいします。

  • 一括価格の差はわずか680円
  • 性能はedge 60 proが約172.5万点で、Reno15 Aの約73.7万点の約2.3倍
  • Reno15 Aは7,000mAh電池と、のりかえ税込5万9,800円が武器
  • 防水・おサイフ・5G・12GB/256GBは共通

一括で性能を取るならedge 60 pro。
のりかえと電池持ちを取るならReno15 A。
この分かりやすい構図が今回の結論でした。


あなたの使い方はゲーム重視と電池重視のどちらに近いでしょうか。
のりかえ特価の期限内であれば、Reno15 Aを選ぶのもアリだと思います。

よくある質問(FAQ)

edge 60 proとReno15 Aの性能差はどれくらいありますか?

AnTuTu 11の総合スコアで、edge 60 proが約172.5万点でReno15 Aが約73.7万点です。
約2.3倍の差があり、重い3Dゲームを遊ぶならedge 60 proが向いています。

Reno15 Aを一番安く買う方法はありますか?

IIJmioの、のりかえ(MNP)なら税込5万9,800円で購入できます。
ただし2026年11月4日21:59までの期間限定価格なので、期限に注意してください。

Reno15 Aは海外版のReno15と同じものですか?

いいえ、別物です。
日本のReno15 AはSnapdragon 6 Gen 1を搭載した日本専売モデルで、グローバル版Reno15はSnapdragon 7 Gen 4を搭載しています。

どちらもおサイフケータイと防水に対応していますか?

はい、両機種とも対応しています。
Reno15 AはIPX8/IPX9の防水等級に対応しています(公式サイト情報)。

※価格は2026年7月17日時点のIIJmio販売価格です。
※Reno15 Aの、のりかえ価格【期間限定】は2026年11月4日21:59までです。
※ベンチマークスコアはnanoreviewのAnTuTu 11(SoC単位の平均値)を参照しています。edge 60 proのスコアは無印Dimensity 8350ページの値で、Extreme個別ページはありません。実機のスコアとは異なる場合があります。
※RAM/ROMなどIIJmioの一覧に記載のない項目は、公式サイト・レビュー媒体の情報で補完しています。
※価格・在庫・キャンペーン内容は変動する可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

参考リンク

スマホ本体を「最安値」で購入するなら
IIJmioが間違いなくお得です。

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